救急病院での仕事は毎日が限界でした!

私は、救急病院で働いていた事があります。
その時、救急患者さんが搬送されてくる時もあれば、全く搬送されてこない時もあります。
そのため、自分の時には患者さんがこないようにと、祈っていたのです。

 

ところが、新人看護師の時、外科病棟で働いていた時です。
そのとき、先輩看護師からここでは休みを取ることを無理と思ってねと言われました。

その休みというのは、休憩時間の事です。

忙しいときには、休憩を取ることができないということです。
忙しい時は、患者さんの命に関わるので、そのことも仕方がない事だと思っていました。
そして新人看護師であったので、頑張ることにしたのです。
看護師6
ところが、なぜか私が勤務をしているときには、救急患者さんの搬送が多いのです。
そのため、当然休憩を取ることができませんでした。

休憩を取らずに、10時間ぐらい働いたこともあります。

そのとき、若かったからできたと思っています。
多分30代だったら倒れているほど、忙しかったのです。

 

救急患者さんが搬送されて、緊急手術、その後の管理等、へとへとでした。
気づいたら朝になっていたということもありました。
そんな感じで働いていて、よく倒れなかったと思っています。
その病棟では、がっちりとした看護師さんばかりでした。
そのことも、ほとんどの看護師が体力があって、倒れなかったと感じます。
そのため、私も仕事が終了すると、自宅に帰り、お風呂も入ることができずに倒れて寝るという毎日を送っていたのです。

 

そんな時、別の病棟に移動をすることになりました。
その移動は、通常だったら慣れない部署で働くことになるので、嫌がる看護師が多いです。
しかし、私の場合はその現状から逃げたくなって、その移動になったことを、喜んだ事でした。