夜勤に向いてない体質での病院勤務と解決法

職務上、夜勤がない仕事なら問題ないのですが、なかなかそうはいきません。

その中でも病院などに勤務する場合、どうしても夜勤で仕事をすることは避けられません。

仮に夜勤をローテーションで組まれる場合、体が夜勤に向いている体質なら問題はありませんが、中にはそうではない方もおられます。

 

こればかりは実際に体験してみませんとわかりませんし、就職する前は若さに任せて、1日や2日程度の夜更かしをしても多少は平気だったため、仕事で長時間の夜勤を実際に経験してみて、はじめて自分が体質的に向いてないと気づく場合もあると思います。
しかし実際にその仕事を選んでしまった以上、後戻りはできません。
看護師4

夜勤に向いてない人がもし、夜勤のある職業を選んでしまった場合、様々な問題を抱えてしまいます。

例えばどんなに疲れても眠れなかったり、1、2時間で一度目が覚めて次の出勤まで起きたままだったり、夜勤をした次の日は必ず頭痛がしたり。
連続してこの状態が続くと、心理的体力的にも大きなストレスが伴います。

 

睡眠不足などストレスを抱えて、冷静な判断力が欠けて本来のコンディションでない場合、もし医療に関わる現場に務めていてミスをした場合は、人の命を預かる仕事である以上、決して笑い事では済まされません。

 

そうならないために、自分で出来る範囲で工夫をする必用があります。
例えば上司に事情を説明して、なるべくシフトに夜勤を外してもらうようにお願いしたり、休みの日の前日だけ夜勤を担当するようにしたり相談してみましょう。
家でもある程度の工夫をしてみます。例えば光を完全に遮る遮光カーテンを付けて、寝る時はできるだけ部屋の中を真っ暗にしてみます。部屋が暗いと寝やすくなるものです。

 

こうしてまずは出来ることから試してみてはいかがでしょうか。