夜勤をすることを言われ子育てとの両立は辛かった!

結婚をしてから総合病院で働いていたのを、個人病院に転職をしました。
そこは、定時で帰宅をすることができるので、とても良いと思ったのです。
看護師も気さくな人たちばかりで、働きやすいと思って、転職をすることにしたのです。

 

夜勤はなしということで、働くことになりました。
日勤ばかりをしていて、本当に生活は楽でした。
子供の世話など、迎えなどがあるので、その点で日勤だと楽におこなうことができたのです。
そのため、そこでずっと働いていたいと思うようになりました。

 

ところが、就職をして2ヶ月目の事、夜勤をしないかと言われるようになったのです。

そのとき、無理という事を伝えました。
以前の病院で夜勤をしていて、体が辛くなったので転職をしたのです。
それなのに、そのように言われたので無理である事を伝えました。

 

するとほかの看護師が、することになりました。
その看護師は、子供さんもいない人です。
それだったらできるだろうと思ったのです。
しかし、その看護師も一ヶ月も立たないうちに、夜勤をすることが無理となったのです。
元々体力がないということで、夜勤をしていない状態でした。
そのため、無理になったんですね。

 

しかし、求人を出しているものの、その病院には看護師が新しく就職をすることがありませんでした。

就職をしたとしても、日勤ばかりを希望だったのです。
するとまた、私に夜勤を勧めてきたのです。
2回目だったこともあって、一回はしてみようかと思い、受けることにしました。
看護師1
しかしそれが間違いだったのです。
子育て、家庭の事等、仕事との両立は大変でした。
寝る時間もない時もあったのです。
夜勤は、日勤と違ってほんとうに疲れます。
疲れた体で子育ては子供のためにもよくないとおもい、断りました。
あの時は、ほんとうに限界だったと感じます。

 

そしてストレスのせいで激太り

日勤と夜勤のせいか毎日甘い物を欲し、ひたすら食べ続けました。
その結果体重は+7KGの激太り。
本当に耐えれませんでした。
仕事にも支障をきたすようになり、このままではと思い、ダイエットをしました。

 

ナースの間ではやっていたのが葛の花イソフラボンという成分を含んだダイエットサプリメント。

 

普通ナースは身体のことには詳しいのでサプリなんかに飛びつく人は少ないのですが、機能性表示食品ということもありかなり人気でした。
ナース仲間は効果がなさそうなものよりも脂肪を減らすという実験結果があるから安心して飲めるといってます。
私もその一人この7kg増えた身体をなんとかして痩せたいと思ったので、シボヘールを3ヶ月しっかりと飲みきりました。
すると体重はするすると落ちていきました。その頃はもう夜勤の仕事も辞めていたので、健康な生活を取り戻せていました。
葛の花サプリ&規則正い生活が無ければずっと肥満だったかもしれません。

ここは“お客様相談室”か!?モンスターペイシェントだらけの大学病院の外来

規模の大きな大学病院などでは、看護師が妊娠すると、病棟から外来に異動となることがあります。
「夜勤もなく、移送や体位変換などの重労働が少ない部署へ」という上司の配慮によるものなのですが、実は外来業務というのは、精神的には非常に重労働です。

病棟勤務しかしたことのない人には、外来は“楽な部署”として映っています。

確かに外来は、重症の患者さんがいるわけでもなく、ほとんどの患者さんが自立しています。
しかしその分、口が動くのです。

 

外来のカウンターに1分立っているだけで、数名の患者さんに話しかけられます。
それも、物凄い剣幕で…。
「1時間以上待っているんだけど、まだですか?」
「私の方が先に来たのに、後から来た人が呼ばれた」
これらの“待ち時間系クレーム”は、看護師であれば予測できる範疇です。
看護師2
外来経験のない看護師が忘れがちなのは、社会生活から隔絶された病棟とは異なり、外来の患者さんは社会生活の合間に病院に来ているということです。
そのため、
「これから仕事なので急いでいる」
「急用が入ったので、やっぱり今日は帰ります」

というような、“治療よりも他の用事を優先します系クレーム”も多いのです。

これは、単に「もう帰ります」という言葉の中に“こんなに待たせやがって”という、とげとげしいニュアンスが込められています。

 

また、大勢の人が一堂に会している外来では、
「声が大きい人がいる」
「何回も血圧を測っている人がいる」
といった、幼稚園児さながらの“言いつけ系クレーム”もあります。
大勢の人が長時間待たされることで、怒りの閾値が極端に下がってしまい、普段なら我慢できるような出来事にも辛抱ならなくなってしまうのです。

 

外来看護師は、“お客様相談室”並みのクレーム処理業務に追われます。精神的な疲労度は計り知れません。
こうして産休までの期間を“お客様相談室”のような外来で勤務した看護師は、気付けば育児に耐えうる強靭な精神力を獲得するのでした。